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「私には何もない」と泣いた彼女が、笑顔になった理由。

  • 5月3日
  • 読了時間: 3分

ライフパス9


「私には、なんにもないんです……」


C子さんは、小さな声で言いました。

周りと自分を比べ、誇れるキャリアも資格もない自分を責める日々。

転職したいけど、何が向いているのかわからないと悩んでいました。


数秘&カラー®が導くカウンセリングシート。

すべてを包み込む「ライフパス 9」と、深く静かなオリーブ色のカードを置きました。


Eye-level view of a colorful palette with various paint colors

1. 「何もない」は、すべてを「受け入れられる」才能



私は彼女に、こう伝えました。

「C子さん。『何もない』と感じるのは、あなたが何にでもなれる、誰の痛みも受け入れられるという、素晴らしい才能を持っている証拠ですよ」



9は、ミラーナンバーと呼び

1から8までのすべての要素を内包している、とても成熟した数字。



そのため、ライフパス9の人は、当たり前のように全てが自分の中にあり

特化していない分、何もないように感じたり、器用貧乏だと自分を責めたりしがちです。



「究極の共感力」という武器を持っている。



自分の色を主張するのではなく、相手の色に寄り添い、場を調和させる。

どの会社も離職者が多く困っていると聞いております。

その理由は、人間関係。


寄り添う力は、社会としては喉から手が出るほど求めている力ではないでしょうか。



2. 強みは「作る」ものではなく、すでに「ある」ことに気づくだけ



C子さんは、「強み=目立つ技術」だと思い込んでいました。



数秘&カラー®カウンセリングでは、強みは外に探しに行くものではありません。

「すでにある」にフォーカス。



自分の中に眠っている原石を見つけ、磨き、才能や強みにしていく。

どうやって磨いていこうかな?と、一緒に希望と可能性を見つけていきます。

「カウンセリング」ときくと、なんだか構えてしまうかもしれませんが、

新しい自分に気づく、ワクワクする時間なのです。



「あなたが当たり前にやっている『人の話を聞くこと』や『場を和ませること』。

それは、他の人にとって癒しの存在なのですよ。居てくれるだけでありがたい存在なのです。」



その言葉を伝えた直後、C子さんの瞳に温かな涙が溜まりました。

「私……誰かの役に立っていたんですね」



3. 自分の「資質」を認めた瞬間、世界が変わる



多くの人は「誰かの、何かの役に立ちたい」と自分の居場所を探し続けます。

数秘&カラー®を通して、自分を改めて見つめ、知り、認めることで、見える景色は一変しますよ。


「なんにもない」は「なんでもある」になっていく。



4. その「空っぽ」は、光が入るためのスペース



もし、あなたが今「自分には何もない」と感じているなら。

それは、新しい可能性が入り込むための広大なスペースがある、という最高のサインです。



あなたの内側に眠る、まだ名付けられていない輝き。

才能発掘セッションで、あなたがほっこりするポイントを見つけてみませんか?


さて、その後C子さんは、ライフパス9の「平和主義」というキーワードが心に響いたようで

毎朝、満員電車に乗ってクタクタになりながら、常に同期と競争をしなければいけない営業職を手放し、以前から興味があった「学童保育指導員」になりました。



ちなみに、ライフパス9の方は理想やヴィジョンを描くのは得意ですが、なかなか1歩が踏み出せないのも特徴です。

行き詰まった時には、無理に気合いで進むよりも、一旦手放す方が心地よい展開がスムーズに物事が進タイプの方が多いです。


9の数字の形を指で描いてみてください。


ゼロから1歩。


フラットな状態にしてから、また力強く1歩踏み出すパワーを持った人なんですよ。

始めるために終わるのです。





 
 
 

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